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1・子供や自分の運動神経改善方法 2・運動神経や運動音痴についての正しい知識 3・運動神経改善法マニュアルについて 4・他の運動神経改善法マニュアルを比較検証 5・運動音痴や体力低下を放っておくと… 6・お悩みご不安なあなたへメッセージ |
運動音痴や体力低下を放っておく事による悪影響
今回は運動神経に関するちょっと怖いお話です。
子供さんの運動神経についてで悩まれている方も、いらっしゃるかと思います。
私の場合は、昔から割と何をやっても
中の、中〜上くらいでして(これはこれで悩みでしたが…笑)
ドンくさいことなどが原因で、でからかわれたりした事はありませんでしたが、
やはり、小学校・中学校くらいまでは、
勉強よりも、運動のできる子のほうが人気があったり、
逆に、運動がニガテなタイプの子は、たとえ勉強ができても、
からかわれる対象に、なりやすいのが事実です。
最悪の場合、イジメにまで発展してしまう恐れもあるケースも考えられ、
心配されてることなのかと思います。
そして、運動に対して自信が持てないと、当然ながら運動することが嫌になってきます。
ニガテなことをして、からかわれるより、得意なことをして、褒められたいですしね?
大人になっても、そうですから…子供となると、尚更でしょう?
「ちょっとは勉強しなさい!」なんて事は、私もよく親に言われてきましたが、
「ちょっとは運動をしなさい!」って、ちょっと言いづらいですしね…
そして、先ほども少しお話しましたが、子供に限らず、人は、
”どこが悪いのか?”が判らなければ、改善しようが無いのです。
効率の良い動き方を知らない子供にイキナリ、
「逆上がり出来るようになりなさい」って言っても、
解き方を知らない数学の問題を、目の前にポンと出されているのと同じです。
逆上がりのお手本を見せられたとしても、出来ない子は出来ない。
答えをただ見せられただけでは、解けるようにならないのと一緒です。
私は、運動神経こそ、悪くはなかったのですが、
”嫌なことやニガテな事は、とことんやらない”子供でした…
鉄棒がニガテで、腕立てもキライでした。
結果、腕の筋肉だけ、異様にありません…
身体がかたいので、柔軟もまともにやらず、体操系なんかはほとんどサボっていました。
結果、歳をとったらさらに固くなり、
ハタチそこそこから、
整体やマッサージへ頻繁に通わなければ、私生活もままならない身体になっていました。
整体の先生に、「放っておいたら間違いなくヘルニアになる」とまで言われました。
あなたや、あなたの子供さんの、身体や、
運動神経や運動音痴による様々な問題について、
今や将来に対して、少しでも不安や悩みがあるのでしたら、
目を背けて、放っておくのは、あまりにも危険です。
私で お役に立てることがあればお気軽にご相談、ご質問ください。
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次回は私からあなたへのメッセージがあります。
同じ悩みを持つ仲間としてお話を聞いてください。



